新婚旅行

新婚旅行(ハネムーン)で行く海外・国内人気ランキングと準備手続き&費用

一生に一度の新婚旅行。
行き先をどこするか決めるのは何よりも大変な作業です。

 

現地での過ごし方を考えると、南国のビーチでふたりきりの時間を過ごしたい、
世界遺産を見て回りたい、本場の美味しいグルメを堪能したい…などありますし、

 

行き先も、定番のハワイ、憧れのモルディブ、世界遺産のヨーロッパ、
グルメのアジア、エンターテイメントのアメリカ…など、やりたいことはいくらでも出てくると思います。

 

ただ、やりたいことや行きたい場所などの、
希望だけで計画を立ててしまうと、理想の新婚旅行にならない場合もあります。

 

例えば、渡航する時期の現地の気候や、
フライト時間や乗り継ぎの回数、最低何日必要なのか、
費用がいくらかかるかなど、考えなくてはならない問題が沢山あるのです。

 

希望した場所に行っても、雨季で一日中ホテルの中にいることになったり、
せっかくビーチで南国気分を味わいたかったのに、

 

思いの外寒くて、天気もどんよりしていたり、海に入れない、なんてことになりかねません。

 

フライトや乗り継ぎに関しても、出発便があまりにも早朝だったり、
日本からの運航本数が少なく、希望日程にフライトがなかったり、
乗り継ぎ地まではスムーズなのに、

 

そこからのフライトがなく、乗り継ぎ地で数日過ごすことになったり、
成田や関空、名古屋などで就航状況が違ったりすることもあります。

 

逆に、遠くて大変そうに思っていた場所に直行便が飛んでいて、
時間的にも早く着くといったこともあります。

 

また、計画段階では忘れがちになりますが、予定をぎゅうぎゅうに詰め込んで、
無理のあるスケジュールにしたり、

 

せっかくだからと最長時間遊べるフライトにして、
深夜に帰宅するスケジュールにしたりすると、

 

挙式疲れと旅行疲れが、旅行中に出て体調を壊したり、
翌日からの通常の生活に支障がでることがあります。

 

新婚旅行はあまり無理をせず、
余裕ある日程でスケジュールをたてたいものです。

 

旅行費用は、計画段階からわかるツアー代金だけでなく、
現地で使用する費用があることを忘れてはいけません。

 

食事代や移動費、おみやげ代なども嵩みますので、
物価やレートをしっかりとチェックしておく必要があります。

 

これらのことと、自分たちの希望とを併せて、無理なくいける場所、
無理なくできることを計画することが重要なポイントです。